エネルギーの種類

エネルギーといっても、そのエネルギーの特徴などからいろいろな呼び方で呼ばれています。
エネルギーはどのように分類されて、どのように呼ばれているのでしょうか?

一次エネルギー・二次エネルギー

日常生活で利用しているエネルギーは石油会社や電力会社が、
使いやすいように作って販売しています。
この使いやすい形にエネルギーを変えることを、転換といいいます。
一次エネルギーとは転換する前のエネルギーのことを指し、
原油やウランなどがそれにあたります。
二次エネルギーは転換後のエネルギーのことをいいます。

最終エネルギー

最終エネルギーとは私たち消費者が、
日常生活で利用するエネルギーの形態のことを言います。
たとえば、灯油やガソリンなどがそれに当てはまりますね。

石油代替エネルギー

化石燃料としての石油に代わるエネルギーのことをいいます。
そのエネルギーには原子力、石炭、太陽エネルギー、
地熱エネルギー、バイオマスエネルギー、LNG、水素エネルギーなどがあります。
石油代替エネルギーが注目されたのは、石油危機が大きなきっかけとなっています。

新エネルギー

太陽光発電やごみ発電などの今までのエネルギーとは異なったエネルギーのことで、
石油代替エネルギーの一つです。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーとは、いくら使っても無くならないエネルギーのことで、
太陽を使った太陽エネルギーや風力エネルギーなどがそれに該当します。